大変です。以上。

では味気ないので頑張って書きます。
ちなみに我が家は不妊治療の末子どもを授かりました。
人一倍頑張れると思っていましたし、それなりに頑張っていますが、それでもなお大変です。

スペック
夫、妻、0歳児の3人暮らし。
妻は現在週1日だけ仕事。その際は一時保育を利用。
住まいは愛知。実家はお互い関西。
どうにもならない時は祖母のどちらかが来れる時もある。

ざっとこんな感じですが、まぁ大変ですね。
何が大変って育てるのです。
日々成長はしていますが、あらゆることを準備して与えて片付ける必要があります。
そんなの当たり前じゃんって話なんですが、本当に大変です。
人間的な成長ではなく動物的な成長をする時期なので、まだまだ楽になる気配はありません。

2人目を希望していますが、このままでは厳しいのが率直な気持ちです。
多分2人目も頑張ると思いますが、実家近くの職場に転職しないと厳しいかもしれません。


親になるということは自分の人生が自分だけのものではなくなる(結婚もそうかもしれませんが、別れたら自分の人生、相手の人生と割り切れる?のかな)ということでしょう。
時間、体力、仕事への力の入れ具合、全てがアンコントローラブルな存在に左右されます。
共働きで子どもを育てるというのは並大抵のことではありません。

これで保育園に入れません、入れたとしても保育料8万ですとかそういう世界が待っている訳ですから本当に大変です。
私は幸い保育園に入れることができましたが、もし落ちていた時のことを考えると、妻のライフプランは大きく異なっていたでしょう。

こんな現状があるのに産めよ増やせよとはいかないだろうなぁというのが子どもを持ってみての率直な感想。
子どもを持つことのインセンティブが社会制度的にはない。
2人目100万、3人目500万、4人目1,000万などお金をぶち込むか、保育料を所得控除に計上できるなど金銭的インセンティブが必要だと思います。
核家族化がこれだけ進んでしまって、給料は上がらない、お金はかかるという状況で子どもは持てないというのが現状ではないか。


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