リンクを貼っても良いのか分かりませんので貼りませんが、ロイターに掲載されているBNPパリバ証券なる会社の河野龍太郎さんの日銀ETFに関する記事は良いですね。
普段ぼんやり感じていることが文字化されていました。
少し冗長な文章でしたが、エッセンスは最高でした。

労働分配率の低下が低インフレの要因で、企業業績も良くて経済が好調であるにも関わらず、低インフレ対策として緩和的政策を中央銀行が継続している。
それによって資産インフレが正当化されていると。
ではなぜ労働分配率が上がらないかというと、イノベーションによって割高な労働力(人間)が割安な労働力(ロボットやIT)に取って変わられている。
経済成長していてもその果実は労働者ではなく企業(資本家)に振り向けられていると。

うん。まさにその通りですね。
この流れは変わらないどころかさらに加速するでしょう。
個人でできる対策としては、株式市場のおかげで資本家になれる可能性が全員に開けているのだから、少しでも資本市場に資金を投じることでしょう。

私も本当はこういうことを考えて投資をしているはずなので、UAとか買っちゃダメだよなと再認識しました。


しかし、インターネットの発達のおかげでこうした良い記事が無料で読めるんだから素晴らしいですね。
あ、ここにも低インフレの要因が・・・。
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