台風が近付いていますね。
九州地方の方はすでに上陸したとのことですのでお気を付けください。
私の暮らす東海地方は明日が本番のようです。
みなさまなるべく家から出なくて済むように準備をしておきましょう。
私は空いているかなと思いがっつり直撃時間に美容室の予約を入れました。


さて、今回は私が投資をするにあたって普段考えていることをお話しさせていただきます。
ダウもS&P500も最高値を更新し続ける中、調整待ちの方も多いかと思います。
が、実際今の自分のポジションが半値になることをリアルに想定出来ていますでしょうか?
1,000万の評価額が500万になった時、あなたは冷静に判断できますか?
正直私は怖いです。


だからこそ、そうなった時に焦らないようにする仕組みを平時から整えることが重要です。
私が実践している3つの心得をご紹介します。


1.月々の収支の黒字化
このブログの読者の方はほとんどがサラリーマンだと思います。
毎月の給料で毎月の家計が黒字になっていますか?
ボーナスで補填していたりしませんか?
もしボーナス頼みになっているなら、まずは毎月の支出管理を徹底しましょう。
特に固定費ですね。
住む家のランクを下げる、携帯を格安スマホに乗り換える。
これだけである程度お金が浮くと思います。
毎月のフローが黒字ならば株式市場の調整も実生活に悪影響を及ぼさないので、
まずはここから始めましょう。


2.生活防衛資金を用意する
毎月黒字家計にできたとしても、不景気になると給料カットがあるかもしれません。
なのである程度の現金は常に保有しておきましょう。
生活防衛資金の目安としては半年とか1年とか諸説ありますが、
最低半年分あれば後は個人の自由で良いと思います。
私は心配性なので2年分持っています。
さらに仕事を辞めた場合、翌年の住民税の支払いに困るので、その分も余分に貯めています。


先ほど半年以上ならば自由と言いましたが、
半年分に設定するのはおすすめしません。
私は最低1年分確保することをおすすめします。
余裕に持っている半年分を下落相場で投入できるからです。
普段の生活でも、仕事でも何でもそうですが、
ある程度ゆとりを持たせることが大切です。
まぁこれは私の意見なので半年確保すれば後は自由です。


3.持ち株は売らない
これが最も重要です。
それなりの企業を保有していればまたいつか値上がりする可能性が高いことは歴史が証明しています。
個別株の場合は株価が戻らないこともあるでしょうが、
ダウやS&P500、日経平均など分散投資をしていれば、いずれ値段は戻ります。
そういう意味ではパッシブオンリーが一番堅実ですね。
ここぞとばかりに1と2で蓄えた現金を投入するのも良いでしょう。
そうすることで数年後にはハッピーな世界が待っているはずです。


まぁ要点は3な訳です。
そして今の相場環境であれば「アタリマエデショウ」という話ですが、
実際の調整局面では「ざわ・・・ざわ・・・」する可能性もあります。
3を実行するための1、2だと思ってください。


まぁ病気と一緒でなってみないと分かりませんが、
自分で備えれそうなところは備えましょうという話です。


ぐっどないと。

読んでいただきありがとうございます。クリックで応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村