トランプ大統領閣下が5月9日にコミーFBI長官を突然解任しました。
そもそもトランプが大統領選に勝てた一因はコミー氏のクリントン私用メール問題再捜査宣言にあったのですから、影の功労者を切った形になります。
トランプは11日のインタビューでコミー氏について「目立ちたがり屋」と批判しました。
本日の「おまいう」はこちらですといった感じですねw


トランプって一民間企業のワンマン社長感が抜けていないんでしょうね。
民間企業の場合はブラフや損得勘定で動いても成り立つ側面はあるのでしょうが、
国家対国家は損得勘定だけで動くわけではありません。
お互いに尊重し信頼し合わなければ国家間交渉は上手くいかないでしょう。


その点、北朝鮮情勢を引き換えに中国との貿易摩擦を考えてあげるよって話を聞くと日本ってなめられてるなと感じませんか?
やはり日本もお金がかかっても自分の国は自分で守れるようにしないと、いつまでたってもアメリカの属国になるしかないでしょう。
しかもトランプみたいな人間が大統領、ひいては軍の最高司令官になるのですから、「同盟国」なんてあいまいなものには頼らず、独立独歩で生きていく力をつけないといけないでしょうね。


話が少しそれましたが、君子豹変すを地で行くのがトランプと考えるべきです。
あまり敵を作り過ぎると、ヘドロを排除する前にヘドロに飲み込まれる可能性も出てくるので、今後もアメリカ政治に注目しなければなりませんね。
投資家目線で考えると、また議会との対立が深まって減税案の採択が遅れるリスクが高まると言えるでしょうね。

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