アメリカ株投資家界隈でこの1週間のうち最もホットなニュースはバフェットがIBMの持ち株を180ドルで1/3ほど売却したニュースでしょう。
私も保有していますし、つい先日IBMを買い増ししたばかりですのでタイミングが悪いと言えば悪かったです。
どうせならこのニュースが出た後に買いたかった・・・。


個人的に注目したのはこのニュースを受けてIBMが前日比どの程度下落するのかということでした。
結果は前日比-4ドルの153.55ドル(ソースは私のiPhone)で取引を終えました。
率に直すと-2.54%でしたので、バフェットプレミアは約2.5%程度だったということです。


私はIBMの規模感で配当利回りが3%後半というのは極めて魅力的だと考えています。
キャッシュフローも問題ありませんし、これからもしばらくは力強い増配率が期待できそうです。


しかしバフェットがアマゾン、より正確にはベゾス、やグーグルに投資すべきだったと言うことは一つのマイルストーンとなりそうですね。
ITが食べ物や飲み物と同じように現代人の生活に必要不可欠なものであるという認識に至ったのでしょう。
流行り廃りの激しい業界ではありますが、上位企業は十分なエコノミックモートを有しているという訳です。
キラキラのIT企業には配当を出していないところもあるのでVOOに投資することで少しおこぼれに預かりたいところですね。

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