これまでアメリカ株はマネックス証券で取引していたのですが、この度SBI証券に移管が完了しました。
一番大きな理由は今年の確定申告時期での度重なるミスです。
ミスは仕方がないとしてもその後の対応の不親切さに辟易してしまいました。

またアメリカ株に投資するにあたって為替変動のストレスが大きかったのですが、SBI証券ならばSBI銀行と連携してドルコスト平均法的に為替振替できるということが分かったので、今回の不手際を機に意を決して移管手続きを行いました。
為替振替のコストもマネックスが25銭に対してSBIは15銭と低くなっています。
マネックスは為替手数料無料キャンペーンがあるのですが、事前アナウンスもなく突発的なのでその時の為替相場次第では25銭の節約が高くつく可能性もあり、不確実性は排除したいと考えました。

移管には1銘柄あたり3,000円+消費税の手数料をマネックスに徴収されるのですが、幸い私は保有銘柄が少なく6銘柄の移管で済みました。
少ないとはいえ19,440円は安くないコストですがこれから銘柄も増える可能性が高いですし、手切れ金だ!と思い切って決断しました。

SBI証券に移行して為替の面でのストレスは軽減されました。
しかしその分株価の変動にストレスを感じるようになりましたw
これはもう投資信託の方が良いんじゃないの?と自分でも思い始めています・・・。

しかし投資信託は妻の積立NISA口座でデビューする予定なので、私はETFを利用することにします。
現時点で最もストレスがないのは、VOOとVYMを交互に買付するという方法ではないかなと考えています。
子どもが産まれると今より自分の時間も少なくなるでしょうから将来的にはその方向に集約していこうかと思います。

ちなみに、NISA口座はマネックスで運用していきます。
理由はSBIは海外ETFは手数料が無料ですが、アメリカの個別株は無料ではないからです。
その点マネックスはNISA口座ではETFはもちろん個別株も手数料無料なので優秀ですね。
ますますETFで良いじゃんという考えになりそうですが、NISA口座では外国税が取り戻せない問題もあるので当面はこの戦略でいきます。
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