アメリカ企業には連続増配銘柄が多く、どの企業に投資しても良いような気になります。
しかし、企業の成長性や増配率、もちろん現在の株価、配当利回りなど個々の企業で大きく状況は違っているため、銘柄選びには慎重になるべきでしょう。

高配当株投資をする時に私が考慮しているリスクは主に3つあります。
1.倒産リスク
2.減配or据え置きリスク
3.低増配リスク

個別銘柄への投資のため倒産された時のショックが指数連動ETFなどよりも大きくなってしまいます。
減配された時も大きなダメージを受けます。
文字通り配当金が減るわけですが、損切りして他の銘柄に乗り換えようにも当然株価も下がってしまうでしょうからダブルでショックです。

上記のリスクの中では3番目が投資へのインパクトは最も少ないです。
私の保有銘柄ではAT&T(T)が該当します。
インフレ率程度の増配率では生活費の上昇と相殺されてしまいますが、日本の緩慢なインフレ率はアメリカ株投資家にとってはメリットと言えるのかもしれませんね。 

ポートフォリオのコアに据える銘柄は、1~3のリスクが小さい銘柄にしていくべきでしょう。
要は、連続増配中で今後も成長し続けるであろう企業への投資が最も確からしいということになります。
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