投資に関する話でアセットロケーションについてかなり詳しく書いている記事をよく見ます。
「投資はアセットロケーションで決まる」とか何とか。
語弊を恐れずに言うと、アセットロケーションは株式100%で問題ないと思います。
しかし、株式といっても「アメリカ株の連続増配銘柄」限定ですが。

みなさんが頭に思い浮かべるアセットにはどんなものがあるでしょうか。
株式、不動産、債券、コモディティ・・・。
など種類だけでもたくさんありますし、アセットごとに先進国、新興国・・・などさらに細分化可能です。
世界中にリスクはあるし、どこがどうなるか分からないから、世界中のあらゆる資産にリスクヘッジをかけて・・・という気持ちもよく分かりますし、「正解」だと思います。

しかし、現実の世界を考えたときに、アメリカ経済がダメになったら世界経済がダメになると考えても差し支えないのではないでしょうか。
また、アメリカはパール・ハーバー以外では他国によって自国領を攻撃されたことはありません。
ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争など全てアメリカ国外で戦っています。
今問題となっているシリア、北朝鮮もロシア対アメリカ、中国対アメリカの代理戦争扱いです。
そういった意味において、アメリカは世界中のリスクに顔は出しているものの、本丸は安全なところにあるわけです。
なので、私は世界で1番リスクが小さいのはアメリカであると考えています。

また、アセットについては、実体経済が拡大する限りでどれでも値上がりはするものだと思います。
株式の優位点としては、流動性の高さ、セクターの豊富さだと思います。
特にセクターを分けることで実質的に複数のアセットクラスに投資したのと同じ効果が得られると考えます。

よって、アメリカの株式がベターな選択になると自分なりに結論付けているので、アメリカの連続増配株への投資を開始しています。
その決断が正しいものだったかどうかはこのブログが証明してくれるので、乞うご期待といったところでしょうか。 
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