このブログの読者のほとんどがサラリーマンの方かと思います。
サラリーマンで投資資金を捻出する方法としては、
1.収入を増やす
2.支出を減らす
このいずれかあるいは両方を実行することで、投資資金を作ることになると思います。

しかし、1の方法はあまり現実的ではありません。
サラリーマンの強みは毎月決まった金額が給料として入金されることですが、裏を返せば簡単に増やせるような性質のものではないということです。

よって、ほとんどの方が2の方法を選択されると思います。
そして、2の方法を実行する方法として、家計簿をつけるという方も多いでしょう。
家計簿によって家計の数字を見える化することはとても重要なことで、実際節約に繋がります。

が、私の場合は、細かく家計簿をつけるというのはどうにも上手くいきませんでした。
やり出すと結構きっちりと科目を分けたくなったりするものですが、イレギュラーなものもあり、細かい科目がいっぱいになってしまい、少し気分が滅入ってしまいました。。。
そこで、私は細かい家計簿をつけない代わりに、毎月決まった額を給与口座から生活費口座に移し、その額の範囲内で生活するようにしています。

こうすることで使いすぎてしまうこともないですし、自分で許せる範囲までしか支出は増えません。
本当は家計簿をしっかりつけて削れるところはないか振り返るのが重要なのでしょうが、現状そこまでして減らす必要性は感じていませんし、何よりストレスになってしまい、余計な支出が増えてしまいそうなので、今のやり方が私には合っているのだと思います。

結局、自分に合った管理の仕方でストレスを小さく抑えるというやり方が長く続いて良いのではないかと思います。 
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