Satoru Iwata,Nintendo President Who Introduced Wii,Dies
「Bloomberg Business」


2000年代始めにWiiを発売し会社を立て直した任天堂の岩田聡社長が亡くなった。55歳だった。


月曜日(2015年7月13日)に京都に本社を置く任天堂は、岩田社長が7月11日に胆肝がんのため亡くなったと発表した。後任は武田玄洋氏と宮本茂氏に決まったと広報部の皆川康弘氏は電話で答えた。


19世紀後半に花札屋を創業して以来、岩田氏は創業家の山内家以外で初の任天堂の社長に2002年に就任し、ゲームボーイアドバンスやWiiのヒットにより収益を3倍も増やすことに成功した。 スマートフォンの普及に伴い、携帯ゲーム機の売上は減少し、Wii UはWiiのような大ヒットに至らなかった。岩田氏は胆肝がんの手術のため、昨年2ヶ月間公の場に姿を現さない時期があった。


エース経済研究所のアナリストである安田秀樹氏は「岩田氏はゲーム産業に多大な貢献をした。彼を失うことは任天堂にとって大きな損失だ」と話した。


今年の3月、岩田氏はユーザーの裾野を広げるために、DeNAとベンチャー企業を立ち上げ、任天堂の有名キャラクターをスマートフォンやタブレットに公開することを決定した。


任天堂の株価は東京時間10時46分現在19,460円とほとんど変わっていない。任天堂の株価は今年TOPIXの14%と比較して54%の上昇と暴騰を演じている。


任天堂の岩田社長が亡くなられました。海外でも大きく報じられたことからも分かるように、Wiiで一時代を築かれ、任天堂だけでなく、日本のゲーム業界、経済界にとっても大きな損失です。
幼少期からマリオ、ポケモンをはじめとし、任天堂が生み出すキャラクター、ゲームに慣れ親しんできた私としても非常に残念です。
据え置き機、携帯ゲーム機でさまざまなイノベーションを起こしてきた任天堂がついにスマートフォンに参入するという段階で亡くなられ、岩田氏自身も無念の気持ちでいっぱいだと思います。
任天堂の社員のみなさん一丸となって、これからも時代の変化に沿って、すばらしい作品を世の中に出し続けていっていただきたいものです。 



このように、Bloombergなど経済関連のウェブサイトの英語版の翻訳記事(意訳するので原文ママではありません)を少しずつ書いていきます。
ニュースが海外のメディアではどう報じられているのか知ることは、日本人の投資家にとっても重要なことです。
私の英語力はネイティブレベルではありませんが、センター試験で198点(発音問題を間違えました・・・)をマークしたので、誤訳なども一部あるかもしれませんが、大きな間違いはないと思います。
私が興味のある記事の一部あるいは全文を訳して、少しコメントを書かせていただくといった具合になりますが、私レベルで良ければ、翻訳希望記事を受け付けますので、コメントなりでお知らせください。 
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