私も妻も給与所得者ですが、少し変わった雇用形態のため、月々の収入が結構な額で変動します。
また、共働きなことを良いことに、投資ブログを運営されているような方々ほどの厳しい(?)節約も出来ないでいます。
しかし、プレジデントなどで取り上げられている家計よりかマシな家計になっていると思います。


普段関わる人たちと話していると我が家もなかなか節約を頑張っていると感じるのですが、投資ブログ、特にインデックス投資、を運営されている方々の家計簿はかなりすごいなと関心しきりです。
要因としては、お金に敏感、無理のない仕組みを構築されているからだと思います。


毎月決まった額を貯金に回されている家計は多いでしょうが、この家計術には
・目標額が不適切
・目標の固定化 
 というリスクが隠れていると思います。


まず、目標額が不適切ということですが、これは上にも下にも起こりうることだと思います。
「貯金しよう」と決意した時にありがちなのが、過度な目標を設定してしまうことです。
無理な計画はいつか終わりを迎えます。そして、一度目標を下回ると、それ以降はどうでも良くなってしまい、たがが外れたようにお金を使ってしまうリスクがあります(私も経験済み・・・)。
また、目標額が低すぎても良い家計とは言えません。
しかし、このような経験を経て、自分にとって適切な無理のない設定額が分かってくるので、一概に悪いことではないです。


また、適切な目標額というのは常に変えていくべきものです。
昇給などで収入が増えたとき、出産や進級などで支出が増えたときなど、常に家計状況を見直し続けるべきです。
目標の固定化は柔軟性がなく、収入減や支出増のため一度目標達成ができないと、たがが外れる可能性もあり、リスクも高いです。


何より大事なことは、このようなサイクルを早く経験し、不測の事態に対応できるようにマネーリテラシーを高めることです。
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