普段医療機関で働いていて「体が資本」という言葉は
本当にその通りだなと強く思います。


最近の平均年収が400万円程度ですが、
これだけの不労所得を得ようと思うと
相当額の資産が必要になります。
配当利回りが3%の株式で400万円の
収入を得るためには1.2億円必要です。


これだけの資産を蓄えることが出来る人は
少数派になってしまうのではないでしょうか。


そうした環境で強く感じるのは、
日々の節約も非常に大切ですが、
自分にとっての一番の「資本」である
体への投資は惜しむべきではないということです。


3食きっちり食べる。
やせすぎず、太り過ぎない。飲みすぎない。
たばこは吸わない。適度な運動を心がける。
こういった基本的なことに気を配るだけでも
疾病のリスクは軽減できます。


かくいう私もすべてを完璧に実践できている訳ではありませんが、
他の人よりも健康のありがたみを実感する機会に恵まれている分、
気を遣っているほうだと思います。


また、ぜひおすすめしたいのが、大病院ではなく
町の診療所に信頼できる医師を見つけておくことです。
私たちの世代は「何となく大きい方が安心だから」
という理由でいきなり大きな病院へ受診する傾向がありますが、
受ける医療の質は病院の大小ではなく、かかる医師に
大きく依存するということをしっかりと理解して欲しいです。


また、肩書きがしっかりしているから安心だということもありません。
確かに経験豊富なのは認めますが、医療は日進月歩ですので、
常に知識をアップデートしているかが非常に重要です。
やはり若い脳の方が柔軟ですし、
少なくとも「若いから信用ならん」などと食わず嫌いはしないようにしていただければと思います。 


マスコミの情報のために、医療不信に陥ってしまっている方々もいらっしゃるでしょうが、
現場の人間は患者さん、家族のためになるよう一生懸命頑張っています。


話が少しそれましたが、一番は病院にかからなくても良い体作りをすることです。
過剰な節約によって体調を崩してしまっては本末転倒ですので、
私たちにとって一番の「資産」への投資は惜しまないようしましょう。 
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