高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。

サンリオ【8136】

現在購入したい株No.1はサンリオです。


1.妻が無類のキティ好き
2.グローバルで人気
3.不況に強い
4.株主還元に積極的
という理由で、狙っています。


サンリオ株に興味を持った理由は、何といっても1番です。
同居後思ったことが、キティ多すぎ!ということでした。
我が家はタオルやお皿、しゃもじ、果てはトイレットペーパーなどあらゆるところにキティが存在しています。
このうちいくつかは私が与えてしまったものもありますが、だいたいが同僚などからのプレゼントです。
「キティを与えておけば喜ぶ人」というイメージが周りの人に根付いているため、事あるごとにキティが増えていきます。
私は「ダイヤが好きと言って」と冗談を言いますが、キティの方が良いそうです。。。
キャラクターグッズはちょっとした贈り物の際に手が出しやすい価格帯ということもあるでしょう。


そして、世界中に私の妻のような人間が少なからず存在すると想像できます。
海外旅行に行ってお土産屋に行ったりすると、結構な確立でキティが存在しています。 
先日パリに行った際も、空港でフランス柄のキティを発見しましたし、パリからモンサンミッシェルに向かう道中のサービスエリア的なところにも同じキティがいました。
日本人がよく止まるところからなのかもしれませんが、フランスの片田舎にも進出していることに脅威を覚えた記憶があります。


また、このような理由からサンリオは非常に業績が安定しています。
ここ数年は、売上高750億円、営業利益170~200億円、ROE20%(下降気味・・・)となかなか良い数字を出しています。
株主還元にも積極的で、前期より配当を倍近くに引き上げ、配当性向は50%程度となっています。
自社株買いも実施するなど、非常に好印象です。


心配な点は、キティ以外のキャラクターが微妙ということですが、とりあえずキティがいれば何とかなる会社です。
これからディズニーのように多くの人気キャラクターを排出することになりでもすれば、大きく化ける可能性もあるでしょう。
このような理由から、株式市場の需給など外部要因でサンリオ株が急落した際は積極的に買っていきたいと思います。
 

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任天堂社長岩田聡さん逝く

Satoru Iwata,Nintendo President Who Introduced Wii,Dies
「Bloomberg Business」


2000年代始めにWiiを発売し会社を立て直した任天堂の岩田聡社長が亡くなった。55歳だった。


月曜日(2015年7月13日)に京都に本社を置く任天堂は、岩田社長が7月11日に胆肝がんのため亡くなったと発表した。後任は武田玄洋氏と宮本茂氏に決まったと広報部の皆川康弘氏は電話で答えた。


19世紀後半に花札屋を創業して以来、岩田氏は創業家の山内家以外で初の任天堂の社長に2002年に就任し、ゲームボーイアドバンスやWiiのヒットにより収益を3倍も増やすことに成功した。 スマートフォンの普及に伴い、携帯ゲーム機の売上は減少し、Wii UはWiiのような大ヒットに至らなかった。岩田氏は胆肝がんの手術のため、昨年2ヶ月間公の場に姿を現さない時期があった。


エース経済研究所のアナリストである安田秀樹氏は「岩田氏はゲーム産業に多大な貢献をした。彼を失うことは任天堂にとって大きな損失だ」と話した。


今年の3月、岩田氏はユーザーの裾野を広げるために、DeNAとベンチャー企業を立ち上げ、任天堂の有名キャラクターをスマートフォンやタブレットに公開することを決定した。


任天堂の株価は東京時間10時46分現在19,460円とほとんど変わっていない。任天堂の株価は今年TOPIXの14%と比較して54%の上昇と暴騰を演じている。


任天堂の岩田社長が亡くなられました。海外でも大きく報じられたことからも分かるように、Wiiで一時代を築かれ、任天堂だけでなく、日本のゲーム業界、経済界にとっても大きな損失です。
幼少期からマリオ、ポケモンをはじめとし、任天堂が生み出すキャラクター、ゲームに慣れ親しんできた私としても非常に残念です。
据え置き機、携帯ゲーム機でさまざまなイノベーションを起こしてきた任天堂がついにスマートフォンに参入するという段階で亡くなられ、岩田氏自身も無念の気持ちでいっぱいだと思います。
任天堂の社員のみなさん一丸となって、これからも時代の変化に沿って、すばらしい作品を世の中に出し続けていっていただきたいものです。 



このように、Bloombergなど経済関連のウェブサイトの英語版の翻訳記事(意訳するので原文ママではありません)を少しずつ書いていきます。
ニュースが海外のメディアではどう報じられているのか知ることは、日本人の投資家にとっても重要なことです。
私の英語力はネイティブレベルではありませんが、センター試験で198点(発音問題を間違えました・・・)をマークしたので、誤訳なども一部あるかもしれませんが、大きな間違いはないと思います。
私が興味のある記事の一部あるいは全文を訳して、少しコメントを書かせていただくといった具合になりますが、私レベルで良ければ、翻訳希望記事を受け付けますので、コメントなりでお知らせください。 

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強い家計

私も妻も給与所得者ですが、少し変わった雇用形態のため、月々の収入が結構な額で変動します。
また、共働きなことを良いことに、投資ブログを運営されているような方々ほどの厳しい(?)節約も出来ないでいます。
しかし、プレジデントなどで取り上げられている家計よりかマシな家計になっていると思います。


普段関わる人たちと話していると我が家もなかなか節約を頑張っていると感じるのですが、投資ブログ、特にインデックス投資、を運営されている方々の家計簿はかなりすごいなと関心しきりです。
要因としては、お金に敏感、無理のない仕組みを構築されているからだと思います。


毎月決まった額を貯金に回されている家計は多いでしょうが、この家計術には
・目標額が不適切
・目標の固定化 
 というリスクが隠れていると思います。


まず、目標額が不適切ということですが、これは上にも下にも起こりうることだと思います。
「貯金しよう」と決意した時にありがちなのが、過度な目標を設定してしまうことです。
無理な計画はいつか終わりを迎えます。そして、一度目標を下回ると、それ以降はどうでも良くなってしまい、たがが外れたようにお金を使ってしまうリスクがあります(私も経験済み・・・)。
また、目標額が低すぎても良い家計とは言えません。
しかし、このような経験を経て、自分にとって適切な無理のない設定額が分かってくるので、一概に悪いことではないです。


また、適切な目標額というのは常に変えていくべきものです。
昇給などで収入が増えたとき、出産や進級などで支出が増えたときなど、常に家計状況を見直し続けるべきです。
目標の固定化は柔軟性がなく、収入減や支出増のため一度目標達成ができないと、たがが外れる可能性もあり、リスクも高いです。


何より大事なことは、このようなサイクルを早く経験し、不測の事態に対応できるようにマネーリテラシーを高めることです。

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