高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。FP2級。

株主として

私たちの日常にはアメリカ企業でも日本企業でもグローバルに展開している企業の商品であふれかえっています。
コーラ(KO)はもちろんのこと、コンタクトレンズ(JNJ)、洗剤(PG)などなど至るところにアメリカ企業の製品が隠れています。
ジョイやアリエールがP&Gだということも最近知りました。
CMをばんばんやっており、てっきり花王かライオンの商品かと勘違いしていました。
近所のスギ薬局に興味本位で見に行ったところ、あるはあるはといった感じで連続増配企業の商品が棚いっぱいにありました。
こうした現象が世界中で起こっており、それが連続増配を支えているのでしょう。

一弱小株主として、超微力ではありますが、配当金を持続可能なものとするために投資先の企業の製品を購入するよう心がけようと思いました。
また、無意識のうちに購入しているものもあり、グローバル企業のすごさを改めて実感しました。

 

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コア銘柄

アメリカ企業には連続増配銘柄が多く、どの企業に投資しても良いような気になります。
しかし、企業の成長性や増配率、もちろん現在の株価、配当利回りなど個々の企業で大きく状況は違っているため、銘柄選びには慎重になるべきでしょう。

高配当株投資をする時に私が考慮しているリスクは主に3つあります。
1.倒産リスク
2.減配or据え置きリスク
3.低増配リスク

個別銘柄への投資のため倒産された時のショックが指数連動ETFなどよりも大きくなってしまいます。
減配された時も大きなダメージを受けます。
文字通り配当金が減るわけですが、損切りして他の銘柄に乗り換えようにも当然株価も下がってしまうでしょうからダブルでショックです。

上記のリスクの中では3番目が投資へのインパクトは最も少ないです。
私の保有銘柄ではAT&T(T)が該当します。
インフレ率程度の増配率では生活費の上昇と相殺されてしまいますが、日本の緩慢なインフレ率はアメリカ株投資家にとってはメリットと言えるのかもしれませんね。 

ポートフォリオのコアに据える銘柄は、1~3のリスクが小さい銘柄にしていくべきでしょう。
要は、連続増配中で今後も成長し続けるであろう企業への投資が最も確からしいということになります。

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同一成果労働同一賃金

「同一労働同一賃金」に関する議論が盛んになってきています。
しかし、「同一労働同一賃金」って言葉は危険ですね。
しっかりと「同一価値労働同一賃金」としておく必要があると思います。

ちなみに、医療や介護は「 同一労働同一賃金」です。
どんな名医だろうが、1年目の医者だろうが初診料は「282点」、再診料は「72点」と決まっています。
また手術もすべて点数は決まっています。
1回で診断出来る医者よりも、2回3回と回数を重ねた医者の方が診察代はたくさん入ってくる訳です。

では、実際にそんなことをしている医者はいるか?と問われると、そんな手間のかかることはしたくないので、いないと言っても良いでしょう。
患者さんは次から次へとやってくるので、少しでも診察を減らしたいのが本音です。
儲かっていないRicoにゃん先生のようなところではやっているでしょうが・・・。
Ricoにゃん先生 

よって、「同一労働同一賃金」という概念は耳障りは良いでしょうが、生産性が向上するどころか低下する可能性もあります。
プチ共産主義のようなものでしょう。
しかし、非正規の方から見たときに、「正社員と同じことしてるのに給料がこんなに違うなんて・・・」という事実もあるでしょうし、バランスが大事だと思います。
ただ、何かあった時に責任を取れるのは一部の社員なので、「成果」だけでなく「責任」も給与に反映されていることは認識する必要があるでしょう。

しかし、「責任」というのは有事の話なので、平時には分かりにくいです。
なので、日本では給料に反映されず責任だけ押し付けられるということが目に見えています。
結局、この話は労働者の締め付けに繋がる話だと思うので、非正規の方も直情的に賛成するのではなく、一拍置いて考えるのが良いでしょう。

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