高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。

プロフィール

いまさらですが、プロフィールを作成していなかったので、簡単に自己紹介をしておきます。
(2016年1月18日更新)

【年齢】 
平成元年生まれ

【出身地】
大阪府

【居住地】
愛知県

【家族構成】
妻と二人暮らし

【職業】
医療関係、サラリーマン、転職4回

【年収】
ボチボチです

【住居】
賃貸マンション

【資産】
生活防衛資金として1,000万を達成(2016年1月)
金積立5万/月を田中貴金属にて実施中(2015年3月~)
生活防衛資金1,000万達成後は、リスク資産へ投資開始(2016年1月~)
投資対象としては、 株式、ETF、金投資、REITを想定
アメリカ株への投資開始(2016年1月~)

【短期目標】 
事業拡大。
一番の投資対象は「人」と思っており、今の仕事を中心にビジネスオーナーになるチャンスを探る。

【長期目標】
リスク資産からのインカムゲインで生活費を賄うこと。

【趣味】
旅行、ゴルフ(2016年4月~を目標に)

【さいごに】
20代の投資ブログが少なく、情報発信をするためにブログを開始しました。
現在の貯蓄率は約50%ですが、その比率をさらに高めることができるよう積極的にリスク資産への投資をしていきたいと思います。


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資産運用に対する考え方

投資ブログを見ていると、アーリーリタイアを目標に頑張っている方が多いように感じます。
サラリーマンとしては会社に縛られずに「自由」に生きることへあこがれるのも分かります。
私も資産から生活に困らないだけの収入を得るのが超長期的な目標ではありますが、だからといって仕事を辞めようとは思いません。
今の仕事にやりがいを感じているからです。
ブログのタイトルにはその思いを込めました。
また、仕事をせず日中の時間何をして過ごせば良いのか分からないということもあります。
日々の労働があってこそ休暇の良さも感じられるのではないでしょうか。

現時点での私の資産運用の目的は、選択の「自由」を増やすために不労所得を増やすということです。
要は
1.給与所得
2.不労所得
の2本立てで収入を得て、出来れば2番だけで生活を送ることができるぐらいの収入を得ることが目標です。 
不労所得を得る方法としては
1.日本株
2.アメリカ株
3.REIT
を3本柱に据える予定です。
それぞれ個別で持つか、インデックスで持つかは現在検討中ですが、メインはETFにする予定です。

投資ブログと言いつつも、金投資以外は現金の積み増しに励んでいる当ブログですが、今後ともよろしくお願いします。 

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レセプト債

レセプト債破綻のニュースが週末に飛び込んできました。
日頃レセプトに悩まされている私としては看過できないニュースです。
(レセプトへの悩みついてはこちらの記事参照)

医療関係者でなかればそもそも「レセプト債って何?」という疑問を持たれると思います。
このブログの読者の方ならばほとんどみなさん、医療機関に受診された際の自己負担は3割でしょう。
では、残りの7割はどこから払われるのでしょうか?
それは社会保険料(税金)からです。
自己負担:レセプト払いの割合は70歳以上であれば2:8、75歳以上であれば1:9となります(但し所得によっては高齢者でも3:7)。 
つまり、医療機関にとっては患者の窓口収入より社会保険料から払い込まれる報酬の方が多いということです。
この大事な報酬を請求する作業をレセプト請求と言います。
ちなみにレセプトの請求は日ごとではなく、月ごとで、締め日は翌月10日です(なので、毎月10日前は大変忙しい!)

このレセプト請求で問題になるのが、入金のタイミングです。
同じくこの週末にろくでもない暴力団の療養費不正請求がニュースになりましたが、ああいう輩がいますので、国も医療機関の請求をきちんとチェックする必要があります。
そのチェックを通過して始めて7割~9割分が入金となりますが、審査の都合上入金までタイムラグが生じます。 
具体的に言うと
10月診察→11月10日レセプト提出→審査→12月20日前後入金
となり、10月1日に診察した方の報酬は80日程度送れて入ってくることになります。

ここで医療機関側は資金繰りの問題に直面します。
開業までに多額の設備投資をし、人を雇い、それまでの優雅な生活を医師が送ろうとした場合、少しでも早く入金が欲しい。
しかし、2ヶ月後にしかまとまったお金は入ってこない・・・。
その時、「2ヵ月後のレセプトを担保にすれば即入金がある」なんていう甘いお誘い営業が方々からやってくるわけです。
そこでころっと言ってしまうところを集めて、その債権を元に投資家に販売していたうちの1社が、今回破綻した会社です。 

確かにレセプトは審査がありますが、よほど変な請求をしなければ請求通りになるので、担保価値は高いと思います。
しかし、冷静になって考えてみてください。
たった2ヶ月の資金繰りを気にする医療機関がまともだと思いますか。
仮にもサラリーマンですら高給取りな医師ならそれぐらい自己資本で回せないのか、回せないとしたらお金にルーズなのではないか(奥に控える院長婦人がとんでもない人なのではないか・・・)と。
つまり、そのような「甘い」話に乗るのは「ろくでもない」医療機関であって、普通の所は自己資本で回せます。
これだけネットが普及した今、患者もいろいろ調べてやってきます。
そういう医院には患者は行きたがらないのです。 
患者が少ない医院はレセプト請求も少なくなります。
よって、レセプト債は初めから破綻する運命にあったと言わざるを得ません。

私も他業界に投資する際は、表面的な情報だけでなく、奥の方まで洞察できる力を養っていきたいものです。

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