高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。

配当は欲しい

インデックス投資は個人投資家にとって心強いものです。
最近は投資信託の信託報酬も値下げ合戦のため非常にお得になっています。

投資信託は金額ベースで、しかも積立可能なため、ETFより使い勝手が良いように思います。
買付手数料もかかりませんし、信託報酬もETFと遜色ないレベルになってきました。

しかし、分配金がないのが私としては残念です。
分配金は課税されるので、ない方が良いという方もいるでしょうし、理論上はもちろんそうなのですが、半年あるいは1年に1回ある配当が株式投資のモチベーションになっている人もいます。
また、最近投資を始められた方々は上げ相場しか体験していません。
一転下げ相場になった時に、配当がないというのは意外と堪えるような気がします。

私はこの配当が出るという点でETFを利用する予定です。
あ、毎月分配はNGです。
ETFはタコ足配当はしませんし、もしそうしたETFなら利用はしません。
投資においてはキャピタルゲインが過半を占めますが、インカムゲインは精神安定剤として考えていきたいところです。 

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仕事への心構え

私が仕事をする上で大事にしている言葉があります。

「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である」

この言葉は薪を背負いながら本を読む姿の像で有名な二宮尊徳の言葉です。
彼は江戸時代に農村復興、下野国桜町領の財政立て直しで名を上げました。

財政改革が一筋縄でいかないのは現代にも通じることでしょう。
改革の最前線に立った彼の思いがこの言葉に収斂されているように感じてなりません。 

私が働く医療の現場でもこの言葉をよく思い出します。
「患者のため」と言うと耳障りは良いですが、医療現場では処置をした分お金がもらえる出来高払いになっており、実際は「お金のため」になっている場合があります。
また、人によってバックグランドが異なるため、同じ病気でも90歳の人と40歳の人では治療方針は当然変わってきます。
その辺りを踏まえずとにかくあらゆる医療資源を誰にでも投入すべきだという主張は、まさに「道徳なき経済」である場合があります。

私の周辺にもひどい医療機関があるのは事実です。
そうした医療機関が淘汰され、地域の医療が向上するよう日々努力せねばなりません。
 

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月間収支

我が家の月間貯蓄率は約40%です。
日本が誇る偉人、本多静六は毎月の収入の25%、臨時収入は全額を貯蓄するよう奨励していますが、我が家は無事達成できている状況です。
ボーナスに関しても手を付ける必要がないので、全額貯蓄します。

しかし、出産・子育てなど希望する今後のライフイベントを考えたときに、現在の貯蓄率は維持できそうにありません。 
鍵を握るのは運用成績になりそうです。

まだまだ現金の積み増し状況にあるため、現在の株高状況で投資しようにも投資できないという状況はある意味ありがたいのかもしれません。
給与所得があって、投資は副業でも良いという兼業投資家の強みはここにあると思います。

このようなブログでも少しずつ読んでくださる方が増えていますので、みなさんにとって有益なブログをなるよう努力していきますので、よろしくお願いします。
 

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