高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。

金投資

現時点で私が実際に行っている投資活動は、田中貴金属工業での金積立5万円/月です。
田中貴金属工業で積立を行っている理由は以下の2です。
1.特定保管
2.積立コストの安さ


特定保管のサービスを提供してくれているのは主だったところでは、田中貴金属工業ぐらいですので、これが一番のメリットと言えるのではないでしょうか。
特定保管というのは積立サービスを提供している会社の資産と投資家の純金を区別して保管してくれているので、会社が倒産した場合でも、積立をした分は100%戻ってくることが保証されていることです。
それに対して、他の大手証券では、消費寄託という制度を採用しています。消費寄託では、 積立サービスを提供している会社に金所有権があり、投資家は換金請求できる債権を有するということになるため、積立られた金は会社の資産に計上されてしまうので、倒産した場合に帰ってくる保証はありませんということです。


これだけ読むと、誰もが田中貴金属工業を選択すると思いますが、コスト面を考慮に入れたときに考え方が変わってきます。
特定保管と消費寄託では、特定保管の方が、企業側からみたコストは余分にかかりそうだということが分かるかと思います。
ですので、投資家ならば誰もが気になる積立コストを見てみないことには、どちらが良いという判断はつかないと思います。
ちなみに、金の積立コストとして挙げられるのが、買付手数料と年会費です。


例として、毎月1万円を積立する場合を考えましょう。
今回は私が実際に検討した、楽天証券、KOYO証券、田中貴金属工業で比較してみます。 
楽天証券・・・手数料=買付額の2.625%、年会費=0円→265円/月
KOYO証券・・・手数料=無料、年会費=1,5000円   →125円/月
田中貴金属工業・・・手数料2.5%、年会費=無料     →250円/月
※田中貴金属工業は積立額に応じて手数料が変わります


このような結果となり、コスト面からは
KOYO証券>田中貴金属工業>楽天証券
というのが合理的な選択になります。 
さらに、特定保管か消費寄託かを考慮に入れると
田中貴金属(特定)≒KOYO証券(消費)>楽天証券(消費)
ということになるのではないでしょうか。


私はよっぽど倒産リスクは少ないだろうが、KOYO証券はなじみが薄く、少し怖いと感じ、さらに消費寄託だったので却下とし、特定保管の田中貴金属工業で積立を行うことに決めました。
また、田中貴金属工業の良いところは積立額が増えれば増えるほど、 手数料が下がっていくところにあります。
例えば、私が現在行っている5万円/月とした場合、各3社の手数料は
楽天証券・・・手数料=買付額の2.625%、年会費=0円→1,325円/月
KOYO証券・・・手数料=無料、年会費=1,5000円   →125円/月
田中貴金属工業・・・手数料1.5%、年会費=無料     →750円/月 
という結果になります。


このように積立額が大きくなれば、特定保管でも田中貴金属工業の方がコストも安く、安心も手に入れることができます(KOYO証券除く)。
ただし、毎月の積立額が1万円より下の場合は、消費寄託ではありますが、楽天証券などの方がコストは安くなると思います。


現在金価格はドルベースでは最高値の約半分になっていますが、その間に円安が進んだ関係で、円ベースでは高値近辺にいます。インデックス投資家にも言えることかもしれませんが、価格が高値の時は買付可能額が減ってしまうので、理想を言えば、最安値近辺で張り付いていて、自分が売却する時にだけ上がっていて欲しいというのが本音ではないでしょうか。
なので、投資をしている立場で変ですが、アメリカの利上げによってさらに金価格が下落し、円高方向に向かって欲しいとも思っています。
幸い生活防衛資金は確保しているので、この金はいつ売っても良いものですので、5年~10年スパンでよい時期を見計らって差益を確保したいところです。
出来れば車代ぐらいになって欲しいところですが、5万を10年積立てればちょうど車資金と同じなので、わざわざ金を買うリスクを犯す必要もないのですが・・・。


金以外に個別株も少し持っているのですが、それはお遊びと宝くじ気分で持っているものなので、よほどネタがない限り、触れないと思います。
現在保有している株について書き出した時は、ネタ切れなんだなと温かい目で見守ってあげてください。

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「遊び」の大切さ

日々生活を送っているとたくさんのストレスに直面します。
仕事のこと、私生活のこと、ストレッサーは至るところに隠れています。
私はせっかちな性格で、動作が遅い人を見ると「何でそんなに遅いんだ」と少しいらいらしてしまうことがあります。
後から振り返ると大したこともないのですが、なかなか直らないものです。


若いながら管理職に就かさせていただいている関係で、業務中に部下が小言を漏らしたくなるようミスをするのも少々目に入ってきますが、私は怒ってどうこうするタイプではないので、ぐっと腹の中におさめるようにしています。
しかし、数回教えて、その度にメモを取っているようなことでも、「出来ませんでした」などと言われた日には少しいらっと来てしまいます。
そうした時に心の平穏を保つために、「遊び」を作るよう心がけています。
ここでいう「遊び」は工学的な意味の「遊び」と同義です。
つまり、余裕を持ってスケジューリングを立てて、フリーの時間を作ることを心がけています。


丸1日予定を詰め込んでしまっては、急な業務が入った時に、予定されていた仕事を早く終わらせるか、延期する、あるいは残業して処理をするという選択しかなくなってしまいます。
上記の選択肢はどれもストレスがかかってしまう状況です。
また、往々にしてそういう忙しい時に限って、他人もトラブルを引き起こすものです。
なので、そうした事態に対応しても定時で帰ることができるように、「遊び」を設けています。


そうすることで本来何もする予定のなかったところに、トラブルなどが発生して業務が入ってくると、「予定を埋めてくれてありがとう」と思える時も出てきます(稀にですが・・)。
私自身も人に優しくなれますし、部下の方も感謝してくれていると思います。
そうしたキャッチボールが会社、上司へのフォロワーシップを高めてくれると信じています。 


また、仕事の疲れを仕事で癒せるタイプではないので、最低年に1度は旅行に行くようにしています。
できれば海外へ行きたいところですが、仕事の都合でなかなか難しいので、国内で我慢していますが、日本でもまだまだ知らないところがたくさんありますので、十分楽しむことができています。
私生活においても「遊び」を設けることで、さらに仕事に集中できる環境を整えることができています。


ちなみに、今まで行ったことがある中で最高の場所はパリでしょうか。
観光地、美術館、公共交通機関もどれをとっても充実しています。
ヨーロッパの建築物は歴史があるものが多く趣を感じさせますし、ルーブル美術館は芸術に無頓着な私でも知ってる絵画や彫刻がたくさんあり、楽しむことができます。
普通に旅行している分には差別をされていると思ったことはありませんし(されていたとしても気付かないレベルだということかもしれませんが)、何より食事がおいしいです。
今まで2度行ったことがありますが、またぜひ行きたいと思わせる都市でした。


おすすめの観光地がありましたら、ぜひ教えていただきたいものです。
 

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銘柄選定

銘柄選びの際に重視するのは、
・生活になくてはならない事業か?
・実際に使ってみて良い商品か?
の2点を最重視しています。
やはり企業の根幹は、人間がより良く生きていくために
サービスを提供し、その対価としてお金を得るということだと思います。
より良く生きるために必要なことは、食料、インフラ、生活消費財だけでなく、
エンターテイメントなどもその類に入るものだと思います。
総じて、多くの人に必要だと思われる事業を展開していることが
長く発展していくためには必要なことだと考えます。
また、実際に使ってみて良い商品かというのは非常に重要なことだと思います。
この思いを強くしたのは100円ショップを展開しているセリア【2782】です。
セリアは岐阜県に本社があり、大きな話題になる前からよく利用し、商品のクオリティーが高くて良いなと思っていました。(この当時はだから株を買おうなどと思いもしませんでしたが・・・)
個人投資家にはよくあることかもしれませんが、この当時にセリア株を買っていれば現在16倍程度になっています。
株の存在を分かっていたとして、果たしてその当時に買う決断が出来たか、また現在まで持ち続けられたかは定かではありませんが、こうしたチャンスが日常に潜んでいることを強く認識させられました。
昨日上げたリストでGunosy以外は上記2点を私なりに満たしている企業です。
Gunosyがリストに上がっている理由は個人的なものなので、
ここでは触れません・・・。


さらにもう一歩踏み込んで実際に投資をする場合は
・営業利益額、率はどれぐらいか?
・グローバルに展開できる企業か?
・景気変動に左右されにくいか?
・経営者はどんな人間か?
・従業員の働きやすさに気を遣っているか? 
を考えています。
木は幹があって枝葉があるのであって、企業も同様に根本的な事業があって、その他の事業があると思います。
ですので、本業でどれだけ稼げているかは非常に重要なことだと思います。
また、人口減少社会の日本だけでなく、外で稼ぐ力があるかもこれからさらに重要になってくると思います。
また、昨今ブラック企業という言葉が一般的になり、労働者側が過剰な権利を主張している時も散見されますが、まだまだ日本には隠れブラック企業が多数存在しています。
残念ながら中小企業はほとんどがそうであると言っても過言ではないかもしれません。
かくいう私は中小企業勤めしか経験しておらず、いわゆるホワイト企業が何たるやは知らないですが、大学時代の友人等に聞くと、中小企業ではあり得ないようなこともあります。(例えば有給消化しないと怒られるなど・・・)
株式会社は株主のものと言えども、それはあくまで法律上のものであって、会社は従業員がいて初めて成立するものですので、従業員の満足度を高めることによって顧客満足度も高まるというのが私の考え方です。
しかし、今までがこの意識が強過ぎたために、現在さまざまな改革案が出されているのだとも感じています。
いずれにせよ、どちらか一方に偏りすぎることは良くないと思うので、株主に異常に還元する企業への投資は控えようと思います。


そして、最終的には
・投資金額が返って来なくても納得できるか?
ということを飲み込んで(喉の辺りでつかえているかもしれませんが・・・)投資をするかどうか決定しています。
個人投資家の最大の強みは決算期がなく、最終的にプラスになればそれで良いということだと思います。
損切りの重要性を訴える人は数多くいます。資本効率性など考えるとそうでしょう。
しかし、私は長く続く企業に投資して、企業の成長とともに資本が増えれば良いと考えておりますので、
一時の下落などで損切りをするつもりはない(正確には出来ないのかも)です。
最終的に経営破綻し、株式価値が0になっても仕方がないと思える企業にだけ投資するようにしておけば、損切りをする必要はありませんし、絶好の買い場と考えることも出来ます。
その結果0になっても問題のないような資金管理をすることの方がよほど重要だと思います。
なので、常にあらゆるセクターにアンテナを張っておくことが求められます。


文字化して改めて実感しましたが、結構感情的な投資判断ですね・・・。
しかし、自分が良いと思うかどうかと入り口からして感情的なので当然の結末でしょうか。
さて、こんな私でも株式市場でうまくお金を増やせるのか、乞うご期待ください。

 

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