高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。

歌うドクター逮捕

同業で地域も同じということもあり、直接の面識はありませんでしたが、名前と活動は知っている先生でした。
まさかキックバックを貰っていたなんて。
車のローンとバンドの活動費に使っていたとか、なんて正直なの。
バンドの活動費で苦しかったと言っておけば、世間も味方になってくれたのでは?
それでも、私は、「車のローンがきつかった」と言ってしまう「誠実さ」や人間らしさに共感を覚えました(笑)

テレビ報道で見ましたが、先生の車はベンツで、奥さんはボルボに乗っていたそうです。
ベンツと言ってもピンキリだし、ボルボに至ってはもう中国じゃん・・・という感じですが、勤務医ではやはり厳しかったのでしょうか。

しかしキックバック以前の話として、この先生はみなし公務員なので、そもそもバイト禁止じゃないの?と思います。 
まぁこの業界は透析以外でもキックバックがはびこっているところがありますが、そういうのは全てメスが入って欲しいものです。

ちなみに!
人工透析を一度受けると死ぬまで永遠に透析を受け続けねばなりません。
それも週に3回。
医療機関からすれば、一度来てくれると息の長いビジネスになる訳です。
ストックビジネスってやつですね、まさしく。
株式会社の医療経営が認められているアメリカでは、バフェットの経営するバークシャー・ハザウェイも透析病院に投資しているそうですよ。
バフェットも認めるビジネスです。
ここまで書いていたら私もやりたくなってきました(笑)。

でも、そんなに頻繁に行ったら医療費がたくさんかかって大変じゃないの?となりますが、心配ご無用、人工透析患者は身体障害者1級がほとんどです、悪くても3級(ここミソ)です。
身体障害3級以上ならば、医療費は無料になります。
裏返すと、医療機関が医療費の自己負担分を取りっぱぐれる心配もないということになります。
医療機関からすると、定期的に安定した収入を、ノーリスクで運んできてくれるのが透析患者です。
日本は本当に弱者に優しい国です。
万が一の場合もあるので、自分もそんな国に生まれてラッキーだと思います。

しかし、なぜこのタイミングで歌うドクターは逮捕されたのでしょう?
このタイミングには理由があります!
その理由はまた今度。 

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配当収入

がっつり含み損のため関心がありませんでしが、保有する銘柄から配当がありました。
9月末に・・・2ヶ月前です、申し訳ありません。

その株は【3632】グリーです。
10円/株の配当で、500株保有でしたので、5,000円の配当でした。
税引き後、3,985円が振り込まれておりました。

グリーはコンプガチャ問題以降、売上・利益ともに右肩下がり、株価も下がりっ放しです。
一時はLINEとのゲーム提携報道などで上昇し、結構な含み益があったのですが、買収した企業の巨額減損を計上し、赤字に転落したため、まぁまぁな含み損になっています。

しかし、こんな体たらくでも2015年6月期の営業損益は200億円もあります。
(前年は350億円もありましたが・・・)
IT企業らしい高い利益率に加え、過去の貯金があるので、自己資本比率も非常に高いです。
また、ソーシャルゲームは1発当たれば逆転できる世界です。
パズドラ、モンストに続く、〇〇〇〇をグリーが世に出せれば・・・。
要は、私にとってグリー株は宝くじです。

個別株を物色しているとどうしても夢を見てしまう私はインデックス向きだと思いますので、大人しく高配当ETFを買っていこうかと考えています。


 

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2015年11月金積立状況

2015年11月末時点での金積立状況は以下の通りです。

 2015年11金積立


田中貴金属にて5万/月の積み立てを2015年3月より実施しています。
累計投資額は手数料込みです。
以前からマイナスで推移していましたが、11月は積立開始以降、最も金価格が低調な月でした。

FRBの利上げ観測のため、金価格は下落し続けています。
また、利上げ観測以外にも、中国の景気減速懸念による資源デフレの影響も大いに影響しているように思います。

今後の金価格の短期~中期的な見通しを立てるのは難しいかもしれません。
金の2大消費国は、インドと中国であり、新興国経済への不透明感が強まると、金の需要が減ると考え、さらに下落する。
経済不安が高まると安全資産とされる金を持ちたいと考え、持ち直す。
どちらもあり得るシナリオです。
結局はその時その時で都合の良いように解釈されるので、 個人投資家が取り得る戦略としては、
相場の動きに合わせた機動的な売買
ドルコスト平均で長期積立
のいずれかではないかと思います。

超長期的には金価格は上がると思います。
なぜならば、先ほど書いた通り、金の2大消費地であるインドと中国は、ペースは落ちたとしても、さらなる経済発展が見込めるからです。
実需で上がるならば、その上昇を見越した投機の買いも入りやすいと考えます。
結局は、安全資産とされる金も、株と同様に需給で決まるものでしかないのです。

よって、私は短期的な上げ下げは分かりませんが、超長期的には上がると思っているので、これからもコツコツ金積立を行っていくつもりです。
 

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