高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。

個別株分析

2015年12月現在で所有を考えているベストスリー個別株構想を発表します。
保有時に考慮したいポイントは
・世の中に必要とされているか
・事業の継続性、成長性
・配当利回り
を特に重視して考えていきたいと思います。
それぞれの直近通期決算と、前年配当実績と最近の株価からみただいたいの配当利回りをみていきます。
優待があるものも存在しますが、ここでは割愛します。

1.サンリオ(2015年3月期)
EPS:146.53円
配当: 80円
配当性向:約58%
配当利回り:2.7程度

2.NTTドコモ(2015年3月期)
EPS:101.55円
配当:65円
配当性向:約64%
配当利回り:2.5%程度

3.プレナス(2015年2月期)
EPS:110.85円
配当:50円
配当性向:約45%
配当利回り:約2.5%程度

この3銘柄を中心に現在は考えていますが、こうして数字に落とし込んでみると、投資を開始するにはやや割高な感じは否めません。

やはりまだまだ我慢の時ということでしょうか。
実際にはREITやETFを組み合わせて全体の利回りとして3.5~4%程度を目指したいところです。 

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歌うドクターはスケープゴート?part2

予期せずシリーズになってしまいました。
part1はこちらです。

さて、前回の記事のおさらいです。
診療報酬は
・医科
・歯科
・調剤
・薬価
の4つに大別可能でした。

そして、私の次回の改定の見通しとしては、以下の通りです。
・医科・・・ややマイナス(目立っちゃいけないんだよな~)
・歯科・・・横ばいかややマイナス(散々いじめられてきました)
・調剤・・・まぁまぁマイナス(金魚の糞もとい門前薬局で少々儲け過ぎ)
・薬価・・・かなりマイナス(MRの給料高い、研究にもっとお金回して)
( )は私の心の声です。

医師会の思いむなしく、次期改定はマイナス改定を覚悟しなければならないと思います。
今回の歌うドクターの件ですが、これは財務省の常套手段と言いますか、世論喚起の一環と考えるべきです。
透析患者一人につき年間500万程度の医療費がかかり、患者数が30万人にも達している。
単純計算1.5兆円が透析患者に消えています。
社会保障費は40兆円程度ですから、3.7%程度が一部門に費やされています。

そんなに大金を費やしているのに、キックバックが発生しているなんて
「世間のみなさんどう思いますか?おかしくありませんか?」と財務省はマスコミを通じて世間に問うているわけです。
大体の人は「そうだな~」と思うでしょう。
ってことで、透析の診療報酬は下げられると思います。
削減幅は予想できませんが、結構ざっくりいかれるかもしれません。
だって、キックバックしても大丈夫なぐらい儲かるからね。
同業も透析の点数は下げられて当然だと思っている人は多いでしょう。

しかし、それは他人事ではありません。
透析が下げられたということは、次は他の部門が削られるということにもなりかねないからです。
深くは触れませんが、透析と同じぐらい深い闇があるのは生活保護患者と在宅医療ぐらいでしょうか。

歌うドクターは財務省の世論操作のため犠牲になったのだ・・・。
まぁキックバックもらったのは事実なわけだし、悪いことしたら罰は受けないとね。


 

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歌うドクターはスケープゴート?part1

先日書いた記事の続きです。
歌うドクター逮捕

この時期にこうした報道が出るというのは、ほぼほぼ診療報酬改定絡みと考えるべきです。
私たちが受ける保険適応の医療には全て診療報酬が定められています。
今のままでも社会保障費は問題ですし、今後高齢化がますます進んだ時に、社会保障費の伸びを抑制せねばならないと財務省はしきりに訴えています。
医療が必要になる人は増えるのに、費用は抑制せねばならないと。
方法は一つ、単価を下げるしかありません。
要は診療報酬を下げますよ、ということです。
その診療報酬は2年に1度改定され、次回の改定は2016年4月に控えております。
つまり、今は診療報酬をどうするか議論する大事な時期な訳です。
中央社会保険医療協議会(中医協)という場で、医師会、保険者、役人などがあれこれ議論しています。

今回の改定では診療報酬がマイナス改定になることは織り込み済みです。
問題は、医科本体までマイナス改定されるかどうかというところでしょう。

診療報酬は概ね次の4つに分類可能です。
・医科
・歯科
・調剤
・薬価

この中で、歯科はここ数年間いじめられ続けています。
バブルの頃は医者より羽振りが良いぐらいでしたが、診療報酬の伸びが抑制されたため、廃業する人が後をたちません。
歯科をこれ以上引き下げるのは無理ってぐらい引き下げられてます。

その反面、調剤は門前薬局に代表されるようここ数年順調に業績を伸ばしています。
なので、今回の改訂では調剤と薬価(薬価差益も調剤の利益になるので)は引き下げられるのは規定路線です。
薬価は6%程度引き下げられる可能性もあるとのことで、なかなか大変だと思います。
院内処方の医院からしても、薬価が下がる前に仕入れた薬が、改定後に処方すると値段が下がっている訳ですから、在庫管理を意識せねばなりません。
面倒だからそこまでしない先生の方が多いと思いますが(笑)。

で、先ほど述べた通り、メインのポイントは医科まで下げられるかどうかです。
調剤、薬価のマイナス改定だけで済ませれたら医師会としては勝利でしょう。
薬価のマイナスは全体からしてみればかすり傷程度です。
そもそもほとんど薬価差益ないですし・・・。
ジェネリックなんか特にないですし・・・。


少し長くなってしまったので、続きは明日にします。



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