高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。

株ブロガーは年収高め?

いろんな株ブログを拝見していますが、「資産多いなぁ」とか「毎月結構な額を投資に割いてるなぁ」と思うことが多々あります。

日本人の平均年収は約410万らしいのですが、
民間給与実態統計調査 年度別リンク )
所得税、住民税、社会保険料など各種税金を考慮すると、手取りは330万程度かと思います。
ボーナスは考えずに、12で単純に割ると27.5万円/月が日本人の手取り平均となります。
それに対して支出はどうなっているのでしょうか。
2015年11月の消費支出は273,268円だそうです。
総務省統計局家計調査
差し引き1,700円程度しか残りません。
こんな状態では投資はおろか、貯金もままなりませんね。
どこかの記事で見ましたが、3割が金融資産を持たないというのも納得のデータでしょうか。
実際には奥さんがパートで103万でも稼いできてくれれば、それを貯金に回せますが、100万程度のお金は進学、車の購入など大きな出費が必要になればすぐに飛んでいく額なので、とても投資に回そうとは思えないですよね。

そんな中毎月10万円など積立投資しているブロガーを見ると「年収高いなぁ」、「そもそもの稼ぎが違う」と感じる方も多いのではないでしょうか。
その感覚は間違いではないことがデータで証明されましたね。
私も数年前まではそんなうちの1人でした。
今でこそ転職をしたので、収入にも少しゆとりが出来ました。
そのおかげで、何とか投資を開始できるレベルまで来たのですが、日本の平均値を見るとなかなか投資までは手が回せない現状がみえてきます。
ちなみに、今回のデータは平均値なので、みなさんの実感に近いであろう中央値はこれより低いはずです。

私がブログを書いている理由の一つが、サラリーマンでも投資で資産を築くのは可能であるということを証明したいからです。
今後とも当ブログをよろしくお願いします。 

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アメリカ株投資へ

マネックス証券より口座開設キットが昨日届いていたので、本人確認書類とマイナンバーのコピーを同封し、本日投函しました。
後は、口座開設完了の通知を受け取るだけで、アメリカ株への投資が開始可能となります。

本ブログをご覧の方で、アメリカ株に興味はあるけど、実際買付までの流れってどうなの?という方もいらっしゃる方と思いますので、実際に取引する流れをご紹介できればと思います。
ちなみに、アメリカ株の配当へは、現地で10%、日本で20.315%が課税されます。
日本株の配当には現地課税10%が当然なされないわけなので、余分に税金を取られるのではないかと心配になってしまいますが、確定申告をすれば現地課税された10%は帰ってきますので、ご安心を。
還付も条件はありますが、普通のサラリーマンで普通の投資額であれば、全額帰ってくる場合がほとんどでしょう。

私はこの10%課税は悪いルールではないと思います。
後から結局帰ってくるため、先取り貯蓄のようなものと考えると良いでしょう。
また、手元にお金があるとどうしても投資したくなるという方もいらっしゃると思います。
そうした方は強制的に10%引きになるのですから、確定申告で取り戻した時に、相場環境が悪化していた場合、得する場合もあるでしょう、ただし逆も然りですが。
要は、この10%は時期の問題なので、それほど問題視する事象ではないということです。 

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支出を減らす

投資ブログを拝見していると我が家の家計は可もなく不可もなくといった感じです。
可ではないので、2016年は削れるところは削っていこうと思います。
ちなみに細かな家計簿はつけていません。
予算を決め、その額を生活費口座に移し変えて、その範囲内でやりくりしています。

削減ポイント1
食費
だいたい8万ぐらいかかっています。
夫婦2人でこれは少し多いでしょうか。
目標は6万ですね。

削減ポイント2
自動車保険
1.7万/月かかっています。
今年は3年契約が満了するため、乗り換えを含め、もう少し費用を抑えたいところです。

削減ポイント3
雑費
急な出費が毎月あります。
私たちは夫婦2人のため、突然旅行に行ったりします。
そのような費用を予備費として毎月積み立てるようにします。

以上3点に気をつけて毎月3万の支出減を目指します。
1年で36万円節約出来れば、配当利回り4%の株を1,000万分買うのと同じ程度の効果があります。(税金考慮)
これはなかなか大きい額ですね。
やはり、こうして数字で見える化することは大事ですね。
みなさんも1度毎月の支出を振り返ってみるのはいかがでしょうか。

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