高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。

FRB3月利上げはあるか?

何となくなしでしょう。

実際どうなるかは3月のFOMCで決めることなので、誰にも分かりません。
いろんな数字を集めて「こうだ!」と言うのがアナリストの仕事なので否定はしませんが、肯定もしません。
それに、黒田さんも「マイナス金利はない」と直前まで言ってて結果があれなわけで。
黒田さんは初めは好印象でしたが、今回の追加緩和で私の中では信用ならん男に認定しました。

FRBは黒田さんほど過度なパフォーマンスはしないでしょう。
今年のアメリカは年4回の利上げを見込んでいますが、市場はそう思っていません。
この状況で年4回も利上げをするとFRBは見込んでいるのに、市場はそう思っていないということは、FRBの見込み通りにいけばサプライズということになりますね。
イエレン議長は淑女であり(これも根拠なし)、そのようなサプライズはないのではと踏んでいます。

では、実際の投資行動に落とし込むとどうなるのか。
この点の方が投資家にとっては大切ですね。

ドル円:やや円高
アメリカ株:やや下落
金:やや上昇

が私の読みです。
こうした環境ではキャッシュポジションを増やすのが定石でしょう。
しかし、そんな中で連続増配の高配当アメリカ株へ投資を開始しようとする私。
矛盾していますが、自分の何となくの予想に自信があるかと言われると、分からないというのが本音なので、しっかりとキャッシュは維持しつつ、投資もしていく必要があると判断しています。

 

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アメリカは偉大か?

アメリカ大統領選の火蓋がついに切って落とされましたが、何かと話題なのがトランプ氏。
彼のキャンペーンでは「make America great again」 -「アメリカを再び偉大な国に」という意味でしょうか-という
言葉が使われています。
オバマの「Yes we can」より長くてダサいと感じてしまうのは私だけではないはず。
それはさておき、私は日本から見ていて「アメリカって偉大な国ではないの?」と思います。 
まぁ、「偉大」にはいろいろな意味が内包されますが、総じてアメリカは偉大な国でしょう。
それなのに、アメリカ人はそうは思ってないようです。
その証拠として、トランプ氏は支持率でも長らく共和党トップを走ってきました。

最終的には、民主党との大統領選まで考えたときにトランプでは勝てないという計算が働き、おもろいおっちゃんぐらいの扱いで共和党の本指名は受けれないと思います。
もしトランプが指名を受けたら、それこそアメリカは「偉大」ではなくなってしまうと思います。

しかし、今回の大統領選の顔ぶれを見たときに、共和党・民主党ともに小粒感は否めないような気がします。
誰が大統領になってもアメリカにはネガティブかもしれません。
経済の拡大というのは結局資本の拡大であって、一般市民の生活は豊かになっているとは言えないのでしょう。
バーニー・サンダースが支持率を伸ばしているあたり、アメリカも転換点にさしかかっているのかもしれませんね。

私としては、株式投資開始段階ですし、資本にネガティブな大統領が生まれて、株式相場が低調になってくれると嬉しいです。
それで8年間低い値段で仕込み、やっぱり資本主義だぜ!というアメリカンな考えの大統領がその後に就任し株価が過去最高値を更新する・・・。
ご都合主義ここに極まれりという感じですね(笑)

日本の民主党からのアベノミクスは完璧その流れでしたので、アメリカでも同じことが起きる可能性はゼロではありません。
いずれにせよ、長期的なビジョンを持ってアメリカ、連続増配、高配当、大型株、というのをキーに投資していきます。 

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金融相場からの脱却は困難

日銀の追加緩和が決定されました。
おいおいいつのニュースだよ?と思うあたり、情報化社会になったと思いますね。
まだ4日前の出来事なのに・・・。
義務教育時に「これからは、こんぴゅーたー、あいてぃーで情報化社会だ」と学校の先生も中身が分からず言っていましたが、こんな世界になるとは彼らも予想できなかったでしょう。 
情報量の多さ、伝達速度の速さに我々はついていけているのでしょうか。 

少なくとも私はついていけていません。
今回の追加緩和に関しても多くのニュースを読みましたが、具体的に頭の中に残っているのはごく一部です。
情報は大事だと分かってはいるものの、真剣に捉えきれていない現状があります。

そんな頭で捻り出した答えがタイトルの結果です。
結局リーマン後の世界は、中央銀行と市場のチキンレースであったと感じます。
「中央銀行が何とかしてくれる」という期待感と実体経済の悪さの不安を天秤にかけて、市場の甘えに中央銀行が答え続けている結果が今の金融市場だと思います。

デフレマインドだの何だの言いますが、根本的な問題は需要不足です。
結局、日本は必要最低限のものは全国あまねく国民のほとんどが保有している状況なので、あえてお金を使う必要がないのです。
iPhoneのように魅力的な商品があれば、しっかりお金を出して買っています。
デフレ脱却にはイノベーションが求められているということではないでしょうか。

金融緩和はイノベーションを起こすまでの時間稼ぎだと主張する方もいらっしゃるでしょうが、痛みを伴う改革は先送りにしたいのが人情です。
なので、金融相場が限界に達する前にイノベーションが起きることは期待すべきではありません。
この際、市場が動揺してしまったとしても、しっかりと理念・規律を持った政策運営を日銀はじめ世界の中央銀行に期待したいところです。 

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