高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。FP2級。

2016年04月資産状況

2016年04月の資産状況を公開します。
結果は以下の通りです。

04shisan

内訳としては
現金: 12,177,742円(前月比+855,500円)
株式:   1,479,330円(前月比+239,429円)
金 :   690,712円(前月比+  54,493円)
総資産は
14,347,794円(前月比+ 1,149,422円) 
でした。

現金は大幅増となりました。
事情により入金が遅れていた給料の一部が入金されたためで特殊要因です。
会社が倒産の危機にある訳ではありません(笑)

株式はアメリカ株のみになりましたが、月末の円高の影響で円換算の評価額は大きく下落しました。
ドルベースで見た場合はそれなりのプラスです。
アベノミクス以降の円安局面でアメリカ株投資を始められた方はみさなん似たような状況ではないでしょうか。
今後も円高傾向になると思うので、来月は円建て評価額がマイナスになるかもしれません。
まだまだ超円高とかそういうレベルではないので、こればっかりは仕方がないかな思います。

金は横ばいといった感じですね。

来月以降も各資産クラスをバランス良く増加させていければと思います。 

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NISA恒久化検討

本日の日経新聞でNISAの恒久化検討の記事が出ていました。
これはぜひとも実現して欲しい政策ですね。

NISAでアメリカ株に投資する際には注意すべきポイントがあります。
それはアメリカ株からの配当金に対してはアメリカと日本での二重課税されているという問題に起因します。
例えばアメリカ企業から100円の配当金を受け取るとします。
それに対してまずアメリカで10%の源泉徴収がなされます。
100円の10%なので、90円が日本に来る配当金総額となります。
その90円に対して日本でも20%(復興税は抜きにします)の源泉徴収がなされます。
90円の20%なので、72円が手元に来るお金になります。

アメリカで源泉徴収された10円は確定申告で還付可能です。
収入や配当金の総額によって還付可能額は変動しますが、全額取り戻すのはなかなかハードルが高いです。
それは来年の確定申告の際、私のデータでお示しします。

ここでNISAを活用することで日本での20%の税金を非課税にすることが可能です。
さらに、外国税控除で10%取り返せば無税になると考えるのは早計です。
NISAを利用した場合は、 外国でかかった10%の税金が取り返せないのです。
それでも20%の税金がかからないだけありがたいと考えるべきでしょうが、どうせなら10%も取られたくないというのが人情でしょう。

そうした際に検討すべきことはアメリカで源泉徴収されない銘柄へ投資することです。
私の持ち株でいえばフィリップ・モリス(PM)はほとんど源泉徴収されません。
フィリップ・モリス(PM)より配当金
また、アメリカ市場に上場している英国企業の配当もアメリカでの源泉徴収はないようです。
英国企業で高配当と言えば、HSBC、GSK、ULでしょうか。
幸い私の持ち株には金融、ヘルスケア銘柄がないので、NISAが恒久化されるならば、この2銘柄へ投資するのはありだと思っています。
しかし、HSBC、GSKともに連続増配銘柄ではないため、非課税のメリットと減配リスクを天秤にかけて投資額を決定する必要があります。
ULに関してはPGの欧州版といった感じですね。
26年連続増配中で現在の配当利回りも3.2%なので、固くいくならばULでしょう。
NISA購入銘柄は、PMとULを軸にしつつ、HSBC、GSKもバリュエーション次第で購入ということになりそうです。 

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2016年04月金積立状況

2016年04月末時点での金積立状況は以下の通りです。

04gold
 
田中貴金属にて5万/月の金積み立てを2015年03月より実施しています。
累計投資額は手数料込みです。
2016年4月末の金価格は先月末比 +33円/g となっています。

今月はそれほど変動がなく小幅なレンジでの価格推移でした。
月末金価格は28日午前の段階で発表されているものなので、5月2日の金価格は円高の影響をもろに受けることになりそうで、実質的にはこれほどの価値はありません。

金価格もアメリカ株も為替の影響が大きいので、FRB、日銀の動向に左右されるのは仕方ありませんね。
他の方のブログではインフレ調整後の金投資はそれほど報われないというデータもあったため、今後の取り扱いに関して一度考えてみる必要があるかもしれません。 

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