高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。FP2級。

保育園問題

来年から妻が職場復帰するので保育園の申し込みをしていたのですが、選考もなく来年の4月から無事入園の運びとなりました。
他の自治体で保活なるものをしたことがありませんので分かりませんが、私の住んでいるところは恵まれているのかもしれません。

また、保育料も全国統一かと思っていたのですが、自治体によって違うんですね。
私の住んでいる自治体と地元の自治体を参考までに見てみたのですが、何と倍以上!
この情報を見た瞬間恵まれているんだなぁと強く思いました。

私結構ケチなので2人目ができて保育園を卒園するまでは今の地域に住もうと決心しましたw
それまでに飛ばされる可能性もあるのですがね・・・。

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2017年10月配当

最近寒くなってきましたね。
秋を感じるまでもなく冬になりそうですがいかがお過ごしでしょうか。
私は休日出勤だぜぇ。
ワンアップだぜぇ。
あのCM面白いですよね、次はワンパックですって。

秋は過ごしやすい季節なので気候的には好きなのですが、社会保険料のアップが例年あるのでマネー的には嫌いな時期です。
一応今年でアップも打ち止めということですが、そうはいかんざき!(古い?)でしょうね。

100年安心とかありえん。むしろ100年不安ですわ。
年金制度は制度設計の前提条件が崩れているので、持続不可能であることは明らか。
年金制度の歪みを解消するにはインフレしかない、増税ではとても追いつかない、と思います。
年金受給者も物価スライドで年金額が増えれば何となくハッピーでしょ?
一般国民の理解力なんてその程度では?

現役世代こそ世代間格差是正のために積極的にインフレを起こさないといつまで経っても負け組ですよ。
いやはや話がそれました。

今日私が記事にしたかったのは社会への不満ではなく2017年10月の配当状況です。

201710dividends

PMとKOから合わせて199.44ドルでした。
200ドルまでもう少し!
PMからの配当金が3ドルほど増えていますが、これは買い増しではなく増配によるものです。
増配って甘美な響きですよね。

2017年の総配当金は2,000ドル突破間違いなしですね。
しかし、2018年からはグロース寄りに修正を加えます。
具体的にはVOOのみ買うことにします。

私の今の気持ちはこう表現できます。
「This Time Is Different」
ここにフラグを立てておきましたので、賢明なる投資家のみなさんは現金厚めでいきましょう!

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2017年の税引後配当金総額
1714.31ドル

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長いけど

リンクを貼っても良いのか分かりませんので貼りませんが、ロイターに掲載されているBNPパリバ証券なる会社の河野龍太郎さんの日銀ETFに関する記事は良いですね。
普段ぼんやり感じていることが文字化されていました。
少し冗長な文章でしたが、エッセンスは最高でした。

労働分配率の低下が低インフレの要因で、企業業績も良くて経済が好調であるにも関わらず、低インフレ対策として緩和的政策を中央銀行が継続している。
それによって資産インフレが正当化されていると。
ではなぜ労働分配率が上がらないかというと、イノベーションによって割高な労働力(人間)が割安な労働力(ロボットやIT)に取って変わられている。
経済成長していてもその果実は労働者ではなく企業(資本家)に振り向けられていると。

うん。まさにその通りですね。
この流れは変わらないどころかさらに加速するでしょう。
個人でできる対策としては、株式市場のおかげで資本家になれる可能性が全員に開けているのだから、少しでも資本市場に資金を投じることでしょう。

私も本当はこういうことを考えて投資をしているはずなので、UAとか買っちゃダメだよなと再認識しました。


しかし、インターネットの発達のおかげでこうした良い記事が無料で読めるんだから素晴らしいですね。
あ、ここにも低インフレの要因が・・・。

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