高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。

FBI長官の解任

トランプ大統領閣下が5月9日にコミーFBI長官を突然解任しました。
そもそもトランプが大統領選に勝てた一因はコミー氏のクリントン私用メール問題再捜査宣言にあったのですから、影の功労者を切った形になります。
トランプは11日のインタビューでコミー氏について「目立ちたがり屋」と批判しました。
本日の「おまいう」はこちらですといった感じですねw


トランプって一民間企業のワンマン社長感が抜けていないんでしょうね。
民間企業の場合はブラフや損得勘定で動いても成り立つ側面はあるのでしょうが、
国家対国家は損得勘定だけで動くわけではありません。
お互いに尊重し信頼し合わなければ国家間交渉は上手くいかないでしょう。


その点、北朝鮮情勢を引き換えに中国との貿易摩擦を考えてあげるよって話を聞くと日本ってなめられてるなと感じませんか?
やはり日本もお金がかかっても自分の国は自分で守れるようにしないと、いつまでたってもアメリカの属国になるしかないでしょう。
しかもトランプみたいな人間が大統領、ひいては軍の最高司令官になるのですから、「同盟国」なんてあいまいなものには頼らず、独立独歩で生きていく力をつけないといけないでしょうね。


話が少しそれましたが、君子豹変すを地で行くのがトランプと考えるべきです。
あまり敵を作り過ぎると、ヘドロを排除する前にヘドロに飲み込まれる可能性も出てくるので、今後もアメリカ政治に注目しなければなりませんね。
投資家目線で考えると、また議会との対立が深まって減税案の採択が遅れるリスクが高まると言えるでしょうね。

読んでいただきありがとうございます。クリックで応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

働き方改革

「働き方改革」は最近急浮上の注目トピックになりましたね。
労働者が多数を占める社会なので歓迎すべきことだと思います。
が、はっきり言って私には関係ありません。
働き方がめちゃくちゃだからです。


世の中にはさまざまな仕事があり、また人によっても能力が違うので、残業時間に一律の上限を設定するのはいかがなものかと思います。
それよりも残業時間に対してきっちり時間外割増賃金を払わせるようにした方がはるかに有効だと考えます。
財務省もマイナンバーを普及させたいならポイントカードだの何だの言わずに、
全国統一の勤怠管理システムをマイナンバーと連動させて残業代支払いツールにすればみんな利用すると思いますよ。


例えば医療機関における当直業務は労働時間に参入されません。
もちろん当直手当は出ますが、残業代は出ません。
その根拠が今月の日経メディカルに書いてありましたので引用します。
「宿日直は通常の勤務とは違い、夜間や休日の電話応答や火災予防のための巡視、非常事態発生に備えた待機など、『ほとんど労働を伴わない勤務』と定義されている」からだそうです。
もうねアホかと。
非常事態が常態化してるんですが・・・。


しかしこの話には続きがあります。
なんと聖路加国際病院に労基署が入って、宿日直も勤務時間に加えるよう指導が入ったそうです。
割増賃金は過去2年以内について十数億円相当だったそうです。
これは象徴的な出来事で今後はこの事例をもとにあらゆる医療機関に労基の目が届くことを期待しますw


まぁ医師に残業代をきっちり払うようになれば社会保障費の膨張は免れないでしょうね。
え?看護師はどうなんだって?
それはお察しください、彼女らはヒエラルキーのトップに位置していますからね・・・。

読んでいただきありがとうございます。クリックで応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

欲をコントロールする

twitterでライフネット生命創業者である出口さんのコラムが流れてきました。


以下引用
私は、「済んだことを悔いる」「人を羨ましいと思う」「人に褒めてほしいと思う」という3つは人生をムダにするだけだと思っています。済んだことは戻ってこないし、自分は自分でしかないのだから、人に褒めてもらおうなんて考えず、自分を信じて自分が好きなことや楽しいと思うこと、そして正しいと思うことをひたすらやっていきましょう。
引用終了
全文はこちらでチェックできます。


これは真理ではないかと大いに納得しました。
特に「人に褒めてほしいと思う」ということは極めてムダでしょう。
自分の職場でも考えてみると承認欲求の強い人が多いな~と改めて思いました。


出口さんの指摘するように人生は意外と簡単かもしれません。
承認欲求の強い人が多いならば、それを満たしてあげるだけで良いのですから。
私自身もストレスがたまってくると少し怒ったりしてしまうこともあるので、周りを立てながら気持ちよく仕事をしてもらえるよう気を付けようと思いました。


その他にも若い世代にとって非常に有用なメッセージがあるコラムなのでぜひご一読を。

読んでいただきありがとうございます。クリックで応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
プロフィール
sponsored by
相互リンク可能な方は 【HP名】 【URL】 を記載の上、コメントやメッセージをしていただけますと幸いです。