高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。FP2級。

2015年11月資産状況

2015年11月の資産状況を公開します。
結果は以下の通りです。

201511

内訳としては
現金: 9,900,171円(前月比+ 437,034円)
株式:    312,700円(前月比-     7,600円)
金  :   410,655円(前月比+   24,707円)
総資産は
10,623,526円(前月比+ 454,141円) 
でした。 

現金は順調に積み増しできました。
11月に1,000万円を目指しましたが、予定納税があった関係で届きませんでした。
株は横ばいです。期待もしていません。残念な株ですが、握力強めでいきます。
金積立は2015年3月の開始以降、最大の購入量となりました。
それだけ金価格が下落しているということですが、長期投資なので粛々と積み立てるのみです。

投資機会がなかなかありませんが、来年はブル型の日経平均を拾っていくことを検討しています。 
12月はボーナスがあるので、今から貯金額が楽しみです。
年末年始は帰省がありますが、名古屋から関西なので、私鉄でお安く帰ります。
交通費負担、甥っ子・姪っ子へのお年玉負担はありますが、食費が浮くので普段よりお金は使わないと思います。

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新型レクサスRXの受注報道に思うこと

新型レクサスRXの受注が発売後1ヶ月で月間目標の18倍もあったそうです。

新型レクサス、発売1ヶ月で目標の約18倍を受注
出典:エコノミックニュース

どう考えても目標値低すぎだろと。
次の乗り換え時はRXかなと思い、いろいろ調べていましたし、見積もりシュミレーションで遊んだりしていましたが、このニュース報道に少し萎えました。
高級車市場ではベンツ、BMW、アウディのドイツ勢にブランド力で負けているのは確実でしょう。
歴史が違います、歴史が。
それに、ブランド力が弱いからこそ、ドイツ勢より良い車を、安い価格で売るというのがレクサスの一番の使命ではないでしょうか。
そのためには、VWのような腐ったことをしてはいけません。
誠実さが何より大事だと思うのです。
そこを信じて買っているレクサスオーナーもたくさんいると思います。

こうしたニュース報道によって「レクサスはすごい人気なんだ!」と広く庶民にアピールしたいのかもしれませんが、私からすれば誠実さに欠けるような気がしてマイナスイメージがつきます。
せめて、5倍程度の誤差にとどめてよという感じです。
5倍でも一票の格差裁判なら違憲判決確実です。
ものづくりの根本的なところを小手先でちょろまかすようなメーカーに成り下がっては欲しくないです。

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ボーナス

この時期サラリーマンにとって最もホットなトピックはボーナスでしょう。
私は年俸制で働いていたこともあるので、そんなの関係ないよって方の気持ちも分かりますが、やはりあるとないとでは気持ちが違います。

現在の職場は業績連動のため、ボーナスが出るかは売上次第なのですが、今年は無事いただけそうです。
零細企業なので、明確な基準による査定はなく、面談で額が決定するのですが、自分の想定より多い額を提示していただけので、それだけ評価していただけていることをありがたく思いました。
また、金額が多いのも当然嬉しいものです。

以前も話題に出しましたが、私の尊敬する本多静六は毎月の収入の25%、臨時収入は全額を貯蓄するよう奨励しています。
ですが、毎月の収入の25%を貯蓄に回せる方はそうそういないのが現実だと思います。
家賃、光熱費、通信費、食費・・・いろいろなことにお金は消えていきます。

なので、毎月の収支は少しの黒字かトントンにおさえ、ボーナスは全額貯蓄に回すようにするのはどうでしょうか。
そうするだけで年ベースで考えたときの貯蓄率は悪くはならないと思います。

でも、ボーナス払いがあるし・・・という方は家計の管理が甘いと思います。
毎月の生活費の中に予備費を設け、そこから臨時出費は賄うようにしなければいけません。
ボーナスはあくまでボーナスであって、それを前提にして良いのは公務員ぐらいでしょう。
業績悪化でボーナスが出ず、家計が破産しても自己責任、そんな家計は破産して当然、見通しが甘かったということです。
また、ボーナスを前提にというのはサラリーマン根性丸出しの考え方ですし、そういう人ほど仕事への情熱も薄いのではないでしょうか。

格差は確実に広がっていくので、いざとなったらぶち込める弾(キャッシュ)がないと、取り残される時代になったと認識せねばなりません。
日々の節約が将来の自分を守ることにつながるのです。

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