高配当株投資で自由な人生を

愛知県在住20代既婚男性のお金に関するブログです。株の運用益や配当収入など資産運用で自由な人生を送ることを目標にしています。主にアメリカ株や高配当株、優待株へ投資しています。

疲労困憊

里帰り出産から妻と子どもが帰ってきました。
シュミレーションはしていたものの、実際に始まってみるとめちゃんこ大変でした。
仕事柄勤務時間中にゆっくりと食事をすることは難しいので、夕食ぐらいはゆっくり食べたい派でしたが、その願いも1日で捨て去る必要があると悟りました。


今は仕事と育児を両立させるのに精いっぱいで相場のことを気にしている暇はありません。
IBM、ターゲットから配当金もしっかりもらっていますが、それを記事にする気力もありませんでした。
22時30分のNYオープンに合わせてiPhoneで寄り付き状況を確認しますが、もっぱらターゲットしか見ていません。
ターゲットの親不孝っぷりを確認し、腕に抱いている我が子に「お前はこうなるんじゃないぞ」と心の中で囁くのが日課ですw


そうした状況ではありますが、投資方針に若干の変更を加えようと考えています。
現在妻の証券口座を開設中で完了次第NISA口座で日本株を買おうと思います。
アメリカ株への集中投資も良いのですが、四季報を読んでみたところ日本株でも魅力的な銘柄がいくつもあるのに驚きました。


今まで食わず嫌いのところがあったので、もう少し柔軟に考えようと思った次第です。
アメリカ株が基軸であることには変わりありませんが、如何せん時間が全く取れない、というか情熱をアメリカ株に傾ける元気がない、のでしばらくは四季報を読んで日本株の勉強でもしようかと。
アメリカ株への投資が疲れる1つの要因に英語は読むのがやたらと時間がかかるということがあります。。。
四季報ならささっと読めるので、その辺りも日本株の良いところですね。


お金は出産関連費用、住民税で軽く100万オーバーが飛んでいったので、現金が寂しいことになっています。
ボーナスまでの後1週間が待ちきれません!

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ターゲット(TGT)購入 vol.8

個別株はこれでおしまいと言いつつ個別株を購入しました。
NISA口座にて54.77ドルで93株購入です。
これで合計296株の保有となりました。


重要指標
連続増配年数:49年
四半期配当額:0.6
購入時配当利回り:約4.38%


結局今年のNISA口座は全てターゲットで彩られました。
NISA口座では外国で源泉徴収された税金は帰って来ないので配当課税10%には目を瞑る必要がありますが、それを差し引いても魅力的な銘柄だと思います。
次回の配当は9月にあります。
例年通りいくと8月に増配発表があるので、そうすれば晴れて50年連続増配となり配当王の仲間入りです。
増配率は約7%、四半期配当額は0.64ドルになると思います。
そうすると配当利回りは4.5%超えで文句なしの高配当です。


また、ターゲットは自社株買いにも積極的です。
昨年の自社株買い利回りは何と10%でした。
配当と合わせた総還元は13%とすごいことになっていましたが、株価は冴えない展開に。
結局株価は期待で動くということですね。


2017年に入ってからも株価はアマゾンのゴリ押しにあっさり負けて下落傾向でしたが、金曜日にはなんと4%もアップしました。
配当利回りを手掛かりとした買いが入っても良い頃だと思うので、バスに乗るなら今だと思いますw


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ファイザー(PFE)より配当金 vol.2

世界有数の製薬企業ファイザー(PFE)より2回目の配当金をいただきました。

201706PFE


1株あたり0.32ドルの配当で300株保有のため手取りで69.12ドルいただきました。


株価は低下傾向で配当利回りが4%程度あります。
またSBI証券の銘柄サマリーにおける予想PERは16倍と割高感もありません。
よって株価はこの辺りで下げ止まるものと予想しています。


アメリカでも日本でも薬価問題が大きく取り上げられています。
日本でよく聞く論調としては、高齢化で社会保障費が膨らんでいるから給付は抑えないといけないし、増税は必要だということでしょう。
増税の方は単純で社会保険料、消費税を引き上げるという方法を取れば済む話です。


給付の抑制については、一口に社会保障費と言っても、年金、医療費、介護費など多岐に渡ります。
医療費の中には医科、歯科、薬価という具合にさらに細分化されます。
その中で特に強いプレッシャーにさらされているのが薬価でしょう。


記憶に新しいのがオプジーボです。
添付文書に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」とあるように(元々は悪性黒色腫に適応、今は徐々に適応が広がっています)外科的に手の施しようがない癌に対して投与できるというのは画期的でしょう。
オプジーボは担癌患者さんに大きな希望をもらたす一方で、その画期性ゆえに高額な薬価(薬価算出において対象患者の少ない悪性黒色腫を基準にされた影響が大きいのですが)となり、社会保障費の膨張をたらす結果になってしまいました。


また、残念ながら治癒率が100%ということにはなっていません。
抗がん剤治療は家が建つぐらいの税金を投入します。
ではそれほどの税金を投入して費用対効果は合うのか?
命はお金でははかれないという「暗黙の了解」で財政赤字がここまで膨らんでしまっている訳です。
そろそろきれいごとは抜きにして納税額に応じて受けることができる医療も振り分けねばならない時期に来ていると思います。
政治家がこんなことを言っては選挙に落ちるのは確実なので、行くところまで行かないと変われないのは明白ですがね。


最後に超ミクロな視点に落とし込むと、私は医科の世界でご飯を食べさせていただいているので、社会保障費抑制の手段として薬価に目が行っているのは悪くない話ではあります。
医科の診察代が据え置かれれば、私の懐は一つも傷つきませんからね。
なので薬価、門前薬局の調剤技術料引き下げは大歓迎ですよw
誰もが発信者になれる現代においては、筆者のバックグランドを理解して文章を読む力が必要でしょう。


話がめちゃくちゃそれましたが、ファイザーは社会保障に抑制の観点から心配されるぐらいの画期的新薬を販売して、患者さん、株主に報いろということで。


2017年税引後配当金総額
$740.15

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